2018年08月02日

新曲メモ

soundclickに2曲上げたけど、本当の新曲は現在作成中。これは18分を越える。
その後に、もう1曲あって、これも15分と長い曲。
曲の展開・構成は、いろいろな事ができるわけで、今までにない形式になりそう。
どちらかと言うとメドレー的な流れで、それをどう繋いでいくかが問題。
一曲は、一曲である必要はなく、それを受け止めて、流れとして感じ取れるかどうかが大事。
この18分の曲は、かなりエキサイティング。
自分の中のエネルギーを開放している。そうでないと曲を作る意味もないわけで。

ある意味、世の中とのズレは、良い結果なのかもしれない。相対的に自分の立ち位置を考える必要がないと言う事で自由に発想できるから。
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2018年07月29日

joep franssens - dwaallicht 音楽の可能性



やってみました的な、凡人の垂れ流し音楽は大嫌いなんだけど、この人は違う。
誰にも真似できない、繊細で厳しい音の積み重ねがある。
美しいなんて言ってはいけない。表層にある流れの美ではなく、深層に蠢く音楽の苛酷さと共に命に同期する世界が広がる。
音楽を感じて、知っていなければ表現できない。
過去に生まれた様々な音楽が、変容し、再生されるから。
あなたは、何を聴いてきたのだと、問いかけられる。
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2018年07月23日

hearthis.atでテスト

soundclickで修正アップしようとしたら、また10MBの制限に戻ってしまった。アップできない。
以前のものは、そのまま現状維持なので、まあ良いか;;

新曲もsoundclickにはアップできないので(18分ある)、IMPのみのアップになりそう。

テストでhearthis.atへ以前の曲を。


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2018年07月17日

ヘッドフォンのパイプが折れる(メモ)

使っていると、グラグラして取れてしまうのは、よくある事で。
大丈夫な方も取って、やり直し。
で、一応、この状態で聴いてみると、、、
新たに付けた時は、変化に敏感だけど、外した時は、分かり辛い。
だけど、長時間馴れた後は、よく分かる。
高周波というより、全体に音が痩せてしまう、意外な感じだった。

形状を少し変えて、もう一度付ける。
これで解ったことは、パイプの先端をあまり重くしてはダメ。

もうすぐ、T70改を初めて2年になろうとしているけど、進化は止まらなくて
こちらの予想以上の音が出てくる。
テスラドライバーの力なんだろうけど、予想を遥かに超えている。

テスラの”力”って、音量感ではなく(それもあるけど)、振動の力強さみたいな。
T70は、初期のテスラドライバーで、暴れまくり、箱鳴りによって、全体のバランスを失う。
次期テスラドライバーは、振動伝達が弱められたようになり、力を失ってしまう(という印象)。
振動が伝わる部分を増やして(パイプで)やる以外、手なずけられないと思うけど、市販品では無理だろうな。

テスラ以前の普通のドライバ製品では、パイプは全く意味をなさないので、
やはり、テスラドライバーの力としか言いようがない。

はっきり解る高周波以外に、中低域でも変化があるようなので、今後の課題。
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2018年07月12日

クラシック音楽の時代、その可能性は、限りなく進歩的だった

新しい曲を作る意味は、誰も聴いた事がないから。
その可能性は、録音技術が発達した近代でも持続したのだけれど・・・

失うものがあっても、それは間違った事ではなく、
多分、必要な事なんだろう。
posted by musf at 13:29 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

音楽の不思議

ふと、音楽のあるべき姿、何を良しとするか、今まで考えていたものとは違う何かがあるような気が。
人が受け取る音楽って、間接的で、入り組んでいて、どこかで乱反射して、僅かに掴んだ痕跡を再構成しているだけで、
その法則は一つではないような。
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2018年06月30日

Earliest stageの修正


もう15年以上直し続けているけど、また大幅に修正。
完成にはならない部分を残しつつ、今はこれで良いかと。
SoundCloudは、一度アップすると修正できないので、近々削除の予定。
(一部修正、2018-7-6)

この後、3曲ある新曲の完成へ。
posted by musf at 19:14 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

曲作りって・・・

何をやって良いのか、何をやったら悪いのか。
それをどれだけ解っているか。
その難しさは、それが理論ではない、という事。
もし、理論に頼るなら、何もかも理解していない事になる。
という世界がチラっと見えていれば
曲作りって面白い
かもしれない・・・
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2018年06月25日

良い録音とは

取り敢えず、最近凄いなと思っているのが、Fortunesの【Freedom Come, Freedom Go】という曲。
1971年、スタジオには既に8トラのマルチもある時代だけど、一発録り、なのではという感じ。
それぞれの音の定位がとても自然だし、トラックごとに違う空間があってミックスされたようには聞えない。
音の良さも一発録りなら、デジタル処理もしやすいので、リマスターがどうのこうのと言う前に加工する必要もない。
高周波成分がとてもよく残っていて、19kHz以上の高周波上げをすると、CDであってもゾっとするような音のリアリズムが生まれる。
このyoutubeでも、そこそこ片鱗は聞えるが、やはりCDの音(自己リマスタ)は凄い。
この録音では、特筆すべき音があって、多分、ポピュラー系録音では、最も綺麗であろうというストリングスの音。
後半部、サーっと奥の空間から滲み出てくる。
Fortunesは、他の曲も録音が良く、古さを感じさせるどころか、今時のものより優れているかもしれない。
生録音における、マイク操作なんだけど、アナログ時代のエンジニアの優秀さがよく分かる。
シェイカーやトライアングル(他の曲で)等、高域成分の使い方等、学ぶべきところは多い。

posted by musf at 16:17 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

新しいものは、いらない

とはいえ、困る事があるのは事実。だけど、それが本当に必要かというと、そうでもないわけ。
最近、またメールで教えてもらった(有難うございます)音源も、中身がFLACで、音がでない。
何でサンプル音源にFLACなんかな。

ネットも表示されないサイトが多くなってきたが、遂にsoundclickがダメになった。
まあいいか、IMPは、まだ大丈夫だし。
posted by musf at 11:38 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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