2018年07月12日

クラシック音楽の時代、その可能性は、限りなく進歩的だった

新しい曲を作る意味は、誰も聴いた事がないから。
その可能性は、録音技術が発達した近代でも持続したのだけれど・・・

失うものがあっても、それは間違った事ではなく、
多分、必要な事なんだろう。
posted by musf at 13:29 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

音楽の不思議

ふと、音楽のあるべき姿、何を良しとするか、今まで考えていたものとは違う何かがあるような気が。
人が受け取る音楽って、間接的で、入り組んでいて、どこかで乱反射して、僅かに掴んだ痕跡を再構成しているだけで、
その法則は一つではないような。
posted by musf at 04:47 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

Earliest stageの修正


もう15年以上直し続けているけど、また大幅に修正。
完成にはならない部分を残しつつ、今はこれで良いかと。
SoundCloudは、一度アップすると修正できないので、近々削除の予定。
(一部修正、2018-7-6)

この後、3曲ある新曲の完成へ。
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2018年06月27日

曲作りって・・・

何をやって良いのか、何をやったら悪いのか。
それをどれだけ解っているか。
その難しさは、それが理論ではない、という事。
もし、理論に頼るなら、何もかも理解していない事になる。
という世界がチラっと見えていれば
曲作りって面白い
かもしれない・・・
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2018年06月25日

良い録音とは

取り敢えず、最近凄いなと思っているのが、Fortunesの【Freedom Come, Freedom Go】という曲。
1971年、スタジオには既に8トラのマルチもある時代だけど、一発録り、なのではという感じ。
それぞれの音の定位がとても自然だし、トラックごとに違う空間があってミックスされたようには聞えない。
音の良さも一発録りなら、デジタル処理もしやすいので、リマスターがどうのこうのと言う前に加工する必要もない。
高周波成分がとてもよく残っていて、19kHz以上の高周波上げをすると、CDであってもゾっとするような音のリアリズムが生まれる。
このyoutubeでも、そこそこ片鱗は聞えるが、やはりCDの音(自己リマスタ)は凄い。
この録音では、特筆すべき音があって、多分、ポピュラー系録音では、最も綺麗であろうというストリングスの音。
後半部、サーっと奥の空間から滲み出てくる。
Fortunesは、他の曲も録音が良く、古さを感じさせるどころか、今時のものより優れているかもしれない。
生録音における、マイク操作なんだけど、アナログ時代のエンジニアの優秀さがよく分かる。
シェイカーやトライアングル(他の曲で)等、高域成分の使い方等、学ぶべきところは多い。

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2018年06月21日

新しいものは、いらない

とはいえ、困る事があるのは事実。だけど、それが本当に必要かというと、そうでもないわけ。
最近、またメールで教えてもらった(有難うございます)音源も、中身がFLACで、音がでない。
何でサンプル音源にFLACなんかな。

ネットも表示されないサイトが多くなってきたが、遂にsoundclickがダメになった。
まあいいか、IMPは、まだ大丈夫だし。
posted by musf at 11:38 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

GmailSupportの偽メールに注意

GmailSupportというメールが迷惑メール内に。
これ、発信元がexciteメールで、偽者。
注意しましょう。
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2018年05月26日

それは光なのか、闇なのか

優れた作品であれば、あるほど、その個人という範囲を超えて、作者本人さえ知らない世界へと導かれる。
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2018年05月24日

絵本「夜の木」//タムラ堂

夜の木、(シャーム/バーイー/ウルヴェーティ)青木恵都 訳

やっと買うことができ、手にとって眺めて、想像以上に素晴らしくて感動している。
手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、製本は手製本という形態なので、普通の印刷物とはまるで違う。

音楽もそうだけど、芸術作品って、やっぱり人なんだよね。
作者の心の奥に潜むものが形を求めて現われる。
見た目の綺麗さを踏み台にして瞬時に別世界へと誘う。

自分という狭い視野は、作品を通して壊され、多くの時間と空間を経て、
人間本来の感受性を取り戻す、その事が、人の心を豊かにするのだと思う。
posted by musf at 17:23 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

限りなく生音に近づくのではなく、

限りなくマイクロフォンの拾った音に近づく。
アーティストやエンジニアが、その音を再構成した延長線上に近づく。
録音されたスタジオの音が正解なのではなく、
作り手と聴き手が同じ感性を共有するために。

それは解っていたはずなのに、今まで自分が聴いていた世界とは別な世界が現われ、
ちょっと狼狽える。

どんなに悪い音であっても、音楽は素晴らしい。
だから、自分が聴いてきた過去の時間を否定はしない。

でもね、この音、この音楽・・・
posted by musf at 05:32 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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