2010年09月28日

Celestial_Sphere修正(mp3付)



修正は前回と同じ中間部のソロ旋律、その部分を一部抜き出してみました。
思えば、最初にできたのが、このメロで、これに前後を加えてできた曲でした。
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Daily Music Truck、という事にして


DTMではなく、DMTということで、あまり先へ続くこともないだろうけど
JBトラックから、その日の気分で作っていくことにします。
今回はドラムトラックのサブとしてGlitchを使用。
違うパターンで複数回重ね、最後にドラムトラックに小音量でMIX。

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2010年09月26日

JB(VST-effect)での音作り

Smash ProとRed Phattでの音作り、更に先へ進んでみます。
ドラムトラックの基礎が出来たところで、シンセを変更し、複数のフレーズで組み立ててみます。
前回できたドラムにSmash ProでHi落ちにさせたトラックを作りディレイをかけます。

この音自体はマスキングされるので、元の音に厚みを加えるのと、ディレイ部分が隙間に浮かび上がるのを想定して作ります。

もう一つ、元ドラムをリバース(反転)させたものを作り、リズムの頭を合わせます。
自分が、よくやる手法で、リズムに装飾を加えます。


完成トラックですが、ここでもう一つ作業をしました。
新たに作ったシンセのベーシックトラックですが、Red-Phattで頭を削って、若干、他のトラックより早くスタートさせています。
この感覚は、とてもとても微妙です。
これが必要かどうかは、これまた人それぞれでしょうけど、自分にとっては重要なこだわりなのです。

(A)これが元


(B)こちらが加工
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2010年09月25日

Red-Phatt

Red-Phatt.jpg

Red-Phatt(Jeroen Breebaart)
Red-PhattはDynamics processorという名称になっていますが、コンプと捉えてよいかな。
これもまた、さすがJeroen Breebaartと言える優れものなのでSmash Proの後に、これで加工してみます。

通常のコンプとは一線を画していて、Dynamics processorという名に値する幅を持ちます。
Dynamicsというのは、あくまで名称であって、それにこだわる性質と考えるのもよくなくて、要は何がどうなるのか、その音が全てでもあります。
具体的に何が違うのかというと、切れ込みの鋭さです。まるでゲートかと思わせるような。
どこをどう設定すれば、こういう音になると説明すると大変なページがいるので、あれこれツマミをいじってみた時の音の変化を作ってみたドラムトラックが以下です。


Smash Proで作った音源にバイノーラル成分をプラスし、Red-Phattで変化という過程。
あるポイントを探りだす事も可能ですし、サウンド全体を変化させることも可能。幅の広さが理解できると思います。

これで前回作ったトラックのドラム部分をRed-Phattにかけたのが以下。


更に色々パターンを4つ作って繋いだものが以下。


いろんな可能性のほんの一部ではありますが、音作りの要(かなめ)になるVST-effectでしょう。
posted by musf at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Music Truck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

音作りについて(Smash Pro)2

ドラムトラックにシンセを加えたもの。
1.原音ドラム+シンセ

2.加工ドラム+シンセ


これはドラムの音質の変化を求めたのではなく(結果的にはそうなるけど)
質感としての感触を求めたもの。シンセの音色との兼ね合いで全体の質感も変わってくる。
posted by musf at 10:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | Daily Music Truck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音作りについて(Smash Pro)

smash001.jpg
Smash Proはデモ版ですが制限内では試用できるし、そのまま使ってはいけないという警告もないので、いろいろ試してみます。こういった過程で購入する人もいるだろうし、使用可能なデモ版が増えるとありがたいものです。
とはいえ、制限内で出来ない事もあるので、単純にEQ・ダイナミックスの変化として使ってみるのもよいのではと。
サウンドの変化として、通常のEQとは一味違ったものができると思います。

ドラムサウンドを変化させます。まずは元の音源。


次はSmash Proでの変化(画像の設定)


比較すると、単に高低を抑えた中域上がりの音に聞えますが
ここでの目的は、音の質感です。
(音作りで正しいエフェクターの使い方なんてありません。ダイナミクスの変化で高低上げ、音圧上げの一つ覚えでは芸がないでしょう)
ドラムトラックはサウンド作りの基本になる場合が多いので、自分好みの質感追求は大事です。

Smash Proで変化させた2番目の音源は、それぞれの帯域で左右帯域でのバランスを考慮しながら、質感としての旨味を求めた一つの例です。これに同意できるかどうかは人それぞれだと思いますが、どうでしょう。
元の音源がどうであれ、こういったエフェクターで作った音での変化で楽曲構成が変わっていくのは面白いと思います。

最後にSmash Proでの便利な使い方。
それぞれの帯域はマウスで変化しますが、
・Ctrlキーを押しながらクリックするとデフォルトに戻ります。
・Altキーを押しながらクリックすると、その位置に設定となります。
 通常はマウスでレベル変化が増大するのですが、Alt+なら一発でその位置に移動するので便利です。
posted by musf at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Music Truck | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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