2013年07月17日

みかんの木とアゲハ

みかんの木は育ち易いせいか、近所に何本も立派なのがあるのだけど、アゲハはいつもわが家に卵を生む。
近所の木は食われた跡さえない。なんでかねえ。
うちのは鉢植えのせいか、管理が悪いのか一度も花を咲かせた事がないのだけど、そのせいか?
アゲハも大変だろうと暗黙に見逃してやっていたのだけど、昨年は一本が丸裸にされ、みかんの木とは思えないような筋だけの異様な光景、なので今年は卵禁止に。
丸裸の木は、枯れる事なく葉をつけて一安心、卵禁止の薬をまいて青々と葉をつけている。
だけど、もう一本の方は、薬をまいても食われてしまい、肥った二匹を発見。もういいだろうと強制的に葉から落して蛹にさせる。
ここ数日、二匹とも無事羽化して飛んでいった。
今年は別な木に生んでくれ;
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2011年08月27日

朝焼けの空に浮かぶ三日月と鳥

Crescent_moon_and_Bird.jpg

Crescent_moon_and_Bird2.jpg

上の方の電線の近くに。
本当は、この写真よりずっと鮮明に三日月が見えていたのだけど。
ちょうど鳥が飛んできたのも良かった。
なんとも幻想的な光景でした。
こういうのを見ながらヘッドフォンで音楽を聴くと世界が変りますよ♪
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2010年12月13日

ブライアント・オースティン写真展/クジラと見つめあう

ブライアント・オースティン写真展 クジラと見つめあう 〜クジラをめぐる新しい物語〜
歩いて行ける所だったので、写真展に行ってきました。クジラ好きなんで、やっぱ行くわけです。
朝日新聞などでも紹介されていたり、チラシも立派なものなので期待したのですが。
場所は旭倉庫の2階を借りたもので、大き目の部屋が2つほど。これだけ;
実物大というマッコウクジラの子供の写真が目玉のようです。
だけどね、実物大のクジラというより、大きな写真という感じ。

ブライアント・オースティン本人がいたので、彼を見てきた、というところかな;
少ない数だけど、クジラの写真はとても良いものでした。
至近距離で間近にクジラ達と出会った本人は、実物大の写真と原体験が一致してインパクトのある展示なのでしょうけど、原体験がない我々には大きな写真でしかなかったわけです。
子供さんも多く、クジラに対する認識が少しでも深まればというところでしょうか。無料だしね。

シンポジウムもあったらしく、捕鯨問題も絡めてクジラに関して色々と考えてもらう意味でも意義のあるものだと思います。特に、食い物としてしか見てない人が多い日本では。
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2010年05月23日

豆もやしが

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賞味期限が切れた豆もやし、水に浸けておいたら芽が出て育ちました。
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2007年05月21日

くらげ

近くの川で大量のくらげ。何年ぶりかなあ、最近は殆ど見かけなかったのに。水質汚染か、地球温暖化の影響か。今年はカモメも変だったし、異常気象があるかもしれませんねえ。
地球規模の視野ってのは、難しいです。自分の国さえ良ければというのじゃダメなんだけど、”美しい国”がどうのこうのとマヌケな事を言ってる国に住んでいると説得力もないか。

美しいといえば、ダビンチの「受胎告知」、早く見てみたいけど、混雑してるだろうなあ。しかし、東京国立博物館の入館料1500円は高い!
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2006年09月10日

みかんの木とアゲハ

わが家のベランダには、20年以上たつ1.5mほどの鉢植えのみかんの木が2つ、ちょい小さいみかんの木、グレープフルーツの鉢、計4つがあります。
これらが毎年アゲハを育ててきたのですが、昨年から、とうとう大きなみかんの木とグレープフルーツの葉が全滅。もうだめかと諦めていたところ、小さな芽が出て、生きているのを確認。
さすがに、この小さな芽をアゲハに食べさせるわけにはいかないので、卵を生まれても除去していました。

残っていたのは中ぐらいの、鉢植みかんの木。いかにも、まずそうなショボくれた葉っぱしか残っていなかったのですが、これなら良いかと幼虫に食べさせていました。新鮮な葉が無く、小さなサナギだったのですが、めだたくアゲハが羽化。ごく普通のアゲハでしたが、雨上がりの日に飛び去るのを確認できました。

みかんの木は、半分以上食べられてしまい、残りは更にショボくれた葉のみ。
それに、また幼虫がいるのを発見。イモ次郎と命名。
半分、干からびた葉を、さかんに食べ、最初の幼虫の倍ほどの大きさになり、どうもこれは、種類が違うのでは?、よくみると顔つきが違う;;
うちの奥さんに言わせると怒った顔してるそうで、クロアゲハではないかと。もし、そうなら快挙です。初ものですから。
クロアゲハなんて、近くで見たこともありません。しかし、今年は近くの公園や通りで何度か飛んでいるのを見ています。
しかし、芋虫状態では、僅かな違いなので確信もありません。
まあ、普通の怒った顔のアゲハだろうと。

そんなある日、ほゞ食べつくした、みかんの木を下りて、となりのりんごの木に登っているのを発見。食い物が無くてこんなとこへ来たのかと思って、別な鉢植えから、みかんの葉を数枚取り、洗濯ばさみで付けてやったのですが、翌日から姿が見えなくなりました。葉っぱも食わずで。

どうやら、腹がすいていたのではなく、サナギ化への準備だったようです。
クロアゲハは、そういう習性があるとかで、これはひょっとすると。
しかし、どこへ行ってしまったのか。

そして、今日なのですが、植木に水をやっている最中、足元でひょろひょろ動いているクロアゲハを発見!
ぅおお!やっぱりクロアゲハだったんだ〜(~o~)y
こんな近くで見るのは、初めて。黒く光って奇麗です。
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posted by musf at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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