2018年05月21日

限りなく生音に近づくのではなく、

限りなくマイクロフォンの拾った音に近づく。
アーティストやエンジニアが、その音を再構成した延長線上に近づく。
録音されたスタジオの音が正解なのではなく、
作り手と聴き手が同じ感性を共有するために。

それは解っていたはずなのに、今まで自分が聴いていた世界とは別な世界が現われ、
ちょっと狼狽える。

どんなに悪い音であっても、音楽は素晴らしい。
だから、自分が聴いてきた過去の時間を否定はしない。

でもね、この音、この音楽・・・
posted by musf at 05:32 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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