2018年05月06日

和声感覚

元々、数学のような答えがあるわけでもないので、脳ミソ取り替えてみる事でしか解らない世界。
それが出来ない故に、理論に頼ることにもなる。
結論を先に言うと、和声理論は、音楽制作の助けにはならない。
助けになるのは、楽曲が出来上った後になる。
制作の助けにならないのだから、それは凡庸な駄作である事を証明する助けになる、と言う事。
後付け、と言うのは、音楽は聴く事と作る事でのみ感覚が養われ、それを最後に確定するから。
もう一人の自分が、それは違う、と囁くなら、(私は囁かないけど)その、もう一人の自分は、音楽を作る側の一人ではない。
なので、音楽理論は和声に限らず、大事な役割がある。
本当に大事なのは、曲を作る直前なのか、後なのか?
聴くしかない。
作るしかない。
posted by musf at 00:36 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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