2012年01月26日
Emerson, Lake & Palmer
ELPの「展覧会の絵」から。
正式なライブアルバム(この曲はライブしかない)とは違った別バージョンをみつけた。
あるとは思っていたけど正規にリリースされていたのねえ。
正規版の綺麗な録音とは違って、ワイルドな音。ちょっと燃えます;凄い。
キースエマーソンって人、テキニシャンなんだけど、それをひけらかす奏法はしない。正確に弾こうなんてハナから考えていなくて、音楽としての勢いが全て、そんな演奏そのものが聞ける。
このアドリブ展開の凄さは何だ?
何が違うかっていうと、必死に誰かのコピーをして、そのパターンを身につけた奏法ではないということ。
どんなに指が動いても、音楽としてはダメな場合がある、そんな事を再認識。
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