2009年07月02日
雨が好き
◇以前、JPOPの王道進行なんて記事を書いたけど、コードを先に作ってから旋律をのせるっていうのが今の流行?
それはそれで、一つの方法だけど、全部がそれじゃぁ限界が見えてる。
コード内に音を配置する、みたいなのは、あまりに機械的だし、傑作なんて絶対に生まれてこないよ。
◇作曲法に関する本は多いけど、音楽的な感性に関して書かれているものは、まず、ない。それをあてにして書かれているものも、ない。
つまり、全く音楽的な感性が無い場合どうすれば、良い(と思われる)曲を書けるか、その理論的な方法論なのだ。
◇ある程度緩やかな旋律が続いたら、オクターブ(例えば)飛んでみる、みたいな事が書かれていても、真に受けちゃいけないのだけど・・・受けちゃうのかな;
◇機械的自動作曲マシンと化し、中身は膨大なパターンのデータベース、では、音楽は枯れてしまう。
◇どこかで心に染みるってのがないとね。それが何なのか一生捜し回って見つからない、でもよいのだから。
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