2018年10月17日

AIについて

その昔、SF作家達が描いた社会が現実になりそうな報道が増えてきた。
人より優れた人工知能が神格化され、それに従う洗脳化は、小説の中では、ある意味、冷静さを保っていたのだけど、
その冷静さを失うのではないか、という危惧がある。
所詮、プログラムに過ぎない人工知能だけど、コンピュータウイルスが、
その領域を超え、まるで生き物のようにイメージされているのを考えると
(その実体を実質理解できず、受け売りで情報が広まる)
同様の事が人工知能では、より大きな誤解を含んだ錯覚に襲われるかもしれない。
想像の世界として描かれたSFだけど、結局は、人の思い描く想像が、それをなぞってしまう限界なのか。

人にできて、人工知能にできない事は無い、と言い切る人も現われてきた。
この時点で、プログラムである事を超えている。
人と同じに扱ってはいけないのだ。
posted by musf at 07:05 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

新曲が、ほゞ完成

20分超えの未発表が1曲あるけど、今回も同様な長さになってしまった。
出来が良いので、これもお蔵入りするか思案中。
長い曲は、流れが大事なのだけど、お決まりのソナタ形式を如何に越えるかという命題もあって難しいところ。
旋律で攻めた事もあって、構成としては二つに分けた。
だからと言って、同じパターンに出来ないのが、また難しいわけで、前半の10分の上に、これがあってこその後半がこなくてはいけない。
作っていれば、何かが起るハズだと信じ、その通りになった。だから、ちょっと凄い。
エンディングは、ファンタジーの世界から無事に戻ってくるため、悩んだけど、一応、まあまあ。
posted by musf at 16:54 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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