2018年10月31日

音楽は謎なので

謎というのは、解かなくては、という気持ちになるので、
先を急がないといけない。

損得勘定で選ぶと、決まった方向へしかいかない。
だから、というわけではなく、それは、それでしかない。

何でも作品になるというのは大間違い。
実は、それも損得勘定だったりする。

それは、人ではない。

posted by musf at 00:09 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

オッフェンバックの天国と地獄

ジャック・オッフェンバック(Jacques Offenbach)  1819年6月20日 - 1880年10月5日
ドイツ生まれのフランス作曲家。

オペレッタの作曲家として成功したのが天国。
後に、「天国と地獄」は、運動会や喜劇の効果音楽として世界を染める。これが地獄。
誰でも、この曲を知っているけど、彼の本当の音楽は殆ど知られていない。
とんでもない才能なのに。
自分が蒔いた種ではあるけど。

音楽は時に、その表面的な印象が、とても悪さをする。
posted by musf at 16:46 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

古いVSTの放出が続く

Psychic Modulation Legacy Plugins
2002年にリリース。32ビットWindowsのみ。

右側にある「DOWNLOAD OPTIONS 」のZIPで、直ダウンロード可能。
SynthEdit製だけど、使えるものがあるかもしれない。
posted by musf at 09:11 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

AIについて

その昔、SF作家達が描いた社会が現実になりそうな報道が増えてきた。
人より優れた人工知能が神格化され、それに従う洗脳化は、小説の中では、ある意味、冷静さを保っていたのだけど、
その冷静さを失うのではないか、という危惧がある。
所詮、プログラムに過ぎない人工知能だけど、コンピュータウイルスが、
その領域を超え、まるで生き物のようにイメージされているのを考えると
(その実体を実質理解できず、受け売りで情報が広まる)
同様の事が人工知能では、より大きな誤解を含んだ錯覚に襲われるかもしれない。
想像の世界として描かれたSFだけど、結局は、人の思い描く想像が、それをなぞってしまう限界なのか。

人にできて、人工知能にできない事は無い、と言い切る人も現われてきた。
この時点で、プログラムである事を超えている。
人と同じに扱ってはいけないのだ。
posted by musf at 07:05 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

新曲が、ほゞ完成

20分超えの未発表が1曲あるけど、今回も同様な長さになってしまった。
出来が良いので、これもお蔵入りするか思案中。
長い曲は、流れが大事なのだけど、お決まりのソナタ形式を如何に越えるかという命題もあって難しいところ。
旋律で攻めた事もあって、構成としては二つに分けた。
だからと言って、同じパターンに出来ないのが、また難しいわけで、前半の10分の上に、これがあってこその後半がこなくてはいけない。
作っていれば、何かが起るハズだと信じ、その通りになった。だから、ちょっと凄い。
エンディングは、ファンタジーの世界から無事に戻ってくるため、悩んだけど、一応、まあまあ。
posted by musf at 16:54 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



END2