2017年12月27日

当たり前の事をもう一度理解する

音楽を聴いていて、それを良いと思う時、それは作者の意図した事である。
と、当たり前の事。
もうちょっと深く考えてみる。
良いと思わないなら?
(1)自分の好みと違う。
(2)自分の理解が足りない。
多くの人は(1)であろう。これを徹底すると、自分の好みの範囲を出る事はない。それで一生を終える;;
それは自分の個性でもあり、何の問題もない。
そう思っていたら、
良くないはずの曲が、ある時、良く聴こえてきたら、
作者の意図が、より多く伝わってきたことになる。
(2)をもっと意識するべきだった、そう思う。でも(1)を見失うかもしれない。
結局、どちらも大事だと認識する。

良いと思うなら、それ以上はない。
良いと思えないなら、何かが隠れているかもしれない。そういう姿勢。

最近、自分の理解力(音楽)の足りなさに思い知る。
一個人に見える音楽の世界は、とても小さい。
どんなに喘いでも、それは変らないけど、何かを見つけたときは・・・
posted by musf at 05:29 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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