2017年10月24日

Witch、Celestial Sphere、再ミックス

CDの自前リマスタで、SlickEQ、Kotelnikovの素行が、より分かってきたのは効いているかも。
mp3にエンコードしたのを聴き直しながら調整した。

自分の音楽は、ひらめきで作るのではなく、
負のエネルギーを剔りだすようなもの。
そんなところが、より浮き出てきたような。

posted by musf at 02:19 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

Manfred Mann My Name Is Jack


鬱陶しい選挙結果は忘れてファンタジーへ戻ろっと。
意外と、この曲を好きな人が多くて嬉しい。
でも、日本語カバーは最悪。もちろん人それぞれだけど、この曲の歌詞は、とてもリズミックなのね。
韻を踏む歌詞自体が踊っている。
lots of fun 
And I love to run
みたいなね。
それを理解しないで、日本語にして歌っても陳腐なだけ。

読むのではなく、うたう、のだから、
日本語であっても、カバーに限らず、歌詞というものを、もう一度見直すべきなんじゃないかな。
posted by musf at 11:05 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

新曲アップ「Friction Collapse」

まあ、だいたい半年ぐらいはかかって、ようやく完成。
今回もまた実験的な要素が大きくて、いろいろ展開するのではなく、一つの形が多重化して崩壊していくかのようなもの。
音楽は通常、帯域のバランスが大事だけど、ある帯域にぶつかるのも面白いかなと。
ただ、同じパターンではなく、その個所に合ったものが難しい。
posted by musf at 10:05 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

スチールパイプの素材(メモ)

ヘッドフォン改造用パイプの素材は、真鍮の薄板で決まりではなく、都合の良いものを発見。
棄ててしまうはずのエアーダスターの缶。
圧力に関係してるから、さすがに頑丈で厚みもある。丸めるのに苦労するほど硬い。
真鍮薄板と同様に軍手必須で加工。
パイプ状にしても、潰れないほどの硬さがある。真鍮製はグニャっとなるから、その違いは明らか。
効果も抜群で、今までとは違った感触がある。この素材や厚みは色々な組み合わせが良くて、それぞれの音に対して、効果的な振動吸収があるみたい。
エアーダスターの缶は、軽さという点でも有難い。
posted by musf at 06:27 | Comment(0) | ヘッドフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

ベートーベンの交響曲

モーツァルトの流れを受けた初期、
鍵を開けたのは第5、扉を開いたのは第6、閉じられた扉でも第7は出来た。
次の8番で、もう二度と扉が開かないのを知る。
自分に出来ることをもう一度確かめる。
だから8番は評価されてほしいわけ。
そうでない事は自分で知っているから、
ゼロに戻って、第9となる。
posted by musf at 17:14 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージに操られる

ベートーベンの肖像画、パっと見ただけで”運命”がBGMとして流れる。
いったいどれだけの人が、このイメージに踊らされていることか。
ベートーベンだけじゃない。バッハもモーツァルトも、そして現代のアーティストたちも。
みんな、このイメージを土台に音楽を聴いている。
土台が無いと音楽としても成り立たないかのように。
別なものだと解っていても、切り離すことができない。
そして、イメージという顔を持たないと苦労するわけ。
また、上等なイメージさえあれば音楽は付属品で、その地位は、いくらでも下がり続ける。
それを嫌という程、証明し続けている現代の音楽シーン。

音楽というのは記憶に残り辛い形態なので、何かと結びついて記憶するしかない。
人間は、そういう風に出来ているので仕方ない。
でもね、それで失われるものがある事を知るべき。

イメージは人間の欲望に沿って、自分に都合よく形成される。
みんなそれを共有しようとして成り立つから、更に、たちが悪い。
それを何とかしようなんて考えるのは無駄なので、あっさり切り棄てるしかない。
イメージを、ではなく、イメージを持った人間を。
posted by musf at 16:49 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ちょっと便利なSFZ生成サイト

One-Shot SFZ Mapper

【Drag & drop audio files】という個所へwavファイルを持っていく(ドラッグ)と、そこへファイル名が表示されるので、それを必要なだけ繰り返します。
(実際にwavファイルがアップロードされるのではなく、ファイル名が解析対象となるだけ)
最後に【Download SFZ File】をクリックするとSFZファイルがダウンロードされるという仕組み。
ファイルの位置を変えたりも自由。

本来、SFZは、その仕組みが分かれば、簡単なのだけど、深入りせず、とりあえず自分のWAVを組み込みたいという場合には重宝するかも。
posted by musf at 23:43 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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