2017年05月22日

indiemusicpeople/Export IndieMusicPeople Player!、320kbps

SNOWBOUND Artist Page 57897 at IMP

自動再生は仕様らしく、オンオフはない。古いブラウザではダメなので、何か新しいものなのね。
しかし、320kbpsは良いね。細かい音も綺麗に再生されるし、かなりCDに近い音にはなってる。もうsoundclickには戻れないかも?;;
http://indiemusicpeople.com/artist.aspx?id=57897
無料サイトでこれだけ進化したらプレイヤーなんか、どうでもいいと思っていたけど、連続再生もできるので、いろいろ考えてるのね。Windows2000では表示もされないのが残念だけど。
IMPは良くなったけど、NumberOneMusicのようなインチキサイトもあるので要注意。

posted by musf at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

IndieMusicPeople.com/海外のアマチュア音楽サイト

時代と共に海外のアマチュア音楽サイトも変わっていくわけだけど、単に音楽をアップロードすれば終りではなく、居心地の良さみたいなのもあるかな。
youtubeは一応底辺だけど音楽用ではないし、SoundCloudは制限が大きいし。商売気の強いサイトは、居心地は良くないわね。(SoundCloudと似たようなhearthis.atは音が悪い。再エンコードされる?)

少し前にメールで案内がきた、IndieMusicPeople.com(IMP)というサイト。もう10年以上前に登録してみた所だけど、制限や居心地の悪さで放置していた。
今回、新しくなって制限が大きく変化した。
mp3は320kbpsまで可能!そして曲数は無制限!
1曲あたりのサイズは記述がないので、これも無制限か。
音楽サイトで、ここまでやったのは凄いと思う。
曲をアップして数時間後にステーションに登録されてたりするので、活性化してるのかな。
posted by musf at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

【MP3、正式に終了のお知らせ】の勘違い

これは、Fraunhoferが持つmp3に関する特許切れということで、別にmp3が終了するわけではない。
ただ、mp3に関する全ての特許ではなく、まだ残っているライセンスもあるらしいので、何もかも自由にはならないらしい。
詳細はここ

そもそもmp3は、Fraunhoferがライセンスを楯に締めつけて、フリーものの開発が止っていたのが現状。
今後、LAMEが新しく優れたものに発展していく可能性もあるのかなあ。その辺に期待。
終りではなく新たなスタートかもね。
posted by musf at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

統計データの嘘

例えば、1000人のデータから、意図した上位500人を抽出すれば、500人のデータによる、嘘の無い嘘のデータが出来上がる。
統計データというのは、何らかの方向へ、他人を導こうとする意図がある場合、その目的を達成するために金を出し、作成されたりもする。そして、”嘘の無い嘘のデータ”に人は簡単に騙される。
これは、ネット時代のビックデータとは別なもので、限られた対象人数表示があるので、意図された裏側というのを少しは考えてみるべきだと思う。
posted by musf at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

自分にとって必要な音

・そもそも音って生存に必要なものとして進化したわけで、聴覚は音楽を聴くためだけのものではない。
・静止という音はない。(反転)音は動的。
・脳によって、不用な音は切り捨てられる。
・生きていくために必要でないなら、音楽も切り捨てられる。
・BGMで流れる音楽は、音楽としては切り捨てられている。
・切り捨てられた音楽は雑音と同化する。
・そして、雑音が音楽と同等になる。
・雑音は音楽と同等ではない。
・音楽は頭で考えて再構成するものではない。
・知らず知らず、音楽が”音”以外の要素で成り立っていることに気がつかない。

新曲を制作中♪
posted by musf at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

ヘッドフォン装着感

柔らかい特殊な毛糸をイヤーパッドに付けているが、段々とズレていくので、糸で縫い付けてみた。
これが最悪の装着感で、硬いごつごつしたものになり、痛くなるという;;
ところが音質は一段アップ、より明確な定位と立体感。
やっぱイヤーパッドの密度かな。縫い付けて固まった分だけ音は向上すると。
これは直すわけにはいかないので、更にその上に毛糸を付けることに。

リアルさが増すほど、音は静寂な印象。何か不思議な感覚。

posted by musf at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

Burt Bacharachの空間処理

バカラック自身(楽団)のアルバムは一発録りのイメージがあるけど、これがマルチ録音で、それも楽器パートではモノラル録音が多く、最終ミックスでステレオ配置されている。
最低限のリバーブ(アナログの鉄板)処理で、ほとんどデッドというのも珍しいぐらい。
今までは、あまり気にしなかったけど、T70改では、まるで継ぎはぎの空間のように聞こえる。
(スピーカーでは解り難いと思う)
こういった空間=残響は、再生解像度の低さから、そんなに気にするものでもないという感覚だけど、これが明瞭に聞えれば、リアルな残響と、効果としての深さ等、色々処理が可能になるはず。

このCD、リバーブかけたら、どうなるんだろうと、やってみたら見事に継ぎはぎは消えた。
最終形としては、これが正解なんじゃないかと思うけど、それがまた、ちょいと違うのね。

アーティスト達に提供した楽曲を自分の楽団で再録音というのは、名曲をBGMで聴きたい需要もあるだろうし、そこそこ売れるはず。それだけなら+残響になったはず。
でも、バカラックは、そんな事で満足する人じゃなくて、実は色んな実験的な事をやっている。ただのイージーリスニングではなく、とてもプログレッシブなわけ。
旋律の再解釈、和声の変化、リズムの面白さ等々。
それがデッドで、切り詰めた空間処理のなかで、とても明瞭に聴き取ることができる。
アレンジって何なのか、曲作りとは、どうあるべきか。これほど優れた教科書もないわけで、理論を覚えるのも良いけど、まずは耳で聴き取ることは、それ以前に大事だということね。
posted by musf at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

”音”でしかない

ビートルズであろうと、ベートーベンであろうと、
”音”でしかない
という側面を理解しているか。
posted by musf at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高周波/ヘッドフォン改造

アルミ榛等はグルーガンで固定するのだけど、この材質、EVA(エチレン・ビニール・アセテート)は、綺麗な平面というわけにはいかず、ゴツゴツした状態になる。その方が良いみたい。
この上にアルミテープを貼っていく。わりと、いい加減に貼っていたのを、ムラ無く全体に貼ったら、解像度が、かなり上がった。ここまで良くなるかというぐらい意外な効果。

アルミテープの上を音が走るのだけど、高周波が共振するのではなく、それ以下の音域がアルミテープを通じてアルミ榛へ伝わり吸収され、その結果、高域が鮮明になる。当然、分離も良くなった。
posted by musf at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

今一度、高周波を見直せ

高周波はハイレゾ等で特別扱いしがちだけど、我々は生の音の世界で高周波を浴びまくってる。
だけど、生の音に対して解像度がどうの、分離がどうの、高域がどれだけ出ているか、なんて考えない。
それはヘッドフォンから出てくる電気音の世界。
この音の帯域におけるバランスって、どこで決まったんだろう。
測定器によるもの?

831からT70改で、帯域における高周波のバランスは劇的に変わってしまった。
以前は、なんで、あの程度の音で満足していたのだろう。

動物たちにとって、獲物を取る、獲物になる、どちらも高周波が決め手になっている。
生きるか否かの大問題なわけ。
安全な社会に生きる人間は、高周波で命の危険を察知する事を忘れてしまった。
それと関係あるのかしら?

高周波は低周波より距離が短い。
マイクで拾われると、更に短くなる。
小さくなって、こんなもんだと扱われる。

高域は、命の危険を見極める高周波より、実生活の外耳道領域へ向かい
3〜5kHzを高域としていないか?
シンバルも多くは、この帯域に被さる。だから刺さるなんて言い方もしているわけ?
20kHz付近の高周波は、刺さったりしないからね。

多くのヘッドフォンは高周波特性を持っているが、必要な量は出ていないから、実質、鳴っていない。
スピーカーも似たようなもんだろう。指向性強いから頭動かすと聞えなくなるし。

蔑ろにされた高周波。ハイレゾで注目されるも、
ヘッドフォンは変らないし、ミックスでも小さくなったまま。
ハイレゾ以前に、CDの帯域で高周波を見直すべきだと思う。
ヘッドフォンも外耳道領域ではなく、本当の高周波を再設計すべきだと思う。
わが家では、凄い音で鳴っているのだから。
posted by musf at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



END2