2017年12月14日

(sw_last)というSFZ命令文があると、音が出ない

サンプルと一緒に入ってるSFZファイル、有難いのだけど、たまに、まったく音が出ない場合があって、何でだろと調べてみた。
”sw_last”という命令文が犯人らしい。
使用環境によるかもしれないけど、キーの範囲を制御するもので無くても問題ないので削除。
posted by musf at 00:50 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

高周波上げは聴覚の衰えなのか?という不安

元はと言えば昨年831が壊れたせいで、T70を買い、バランスを求めて改造という過程。
素のT70は圧倒的に831より高周波は出ていたので、これ以上高域を上げたいという欲求で改造したわけではなかった。直したかったのは中高域、箱鳴りのキンキンした音。
これはアルミテープと耐震ジェルで、ある程度解決。更に、その派生からか、外耳道領域の鳴りが煩いので、それなら外耳道と同じようなパイプをハウジングに付けたら、吸収されるのでは?という発想からパイプ装着となった。
これが大間違いの大当たりで、パイプはどんどん太く長くなり、音質が向上、空間が細密になり立体化。
立体化というのは、それぞれの音の輪郭が明瞭になり浮き上がるような存在感を得たということ。
これが段々と高周波の役割だと解ってくる。
鮮明に高周波が再現され、無駄な高域はパイプに吸収される、そんな感じ。
で、この過程で気がついたのだけど、キンキンした音は全く無くなり、音全体が静かになってきた。
うるさい、という音が無くなったせいだろうけど、音が良くなると静寂感が増すという不思議な感覚。
それなら、CDの音そのものの高周波を上げたら、どう聴こえるのだろう?
そんな発想で作ってみたのが高周波上げの自前リマスター盤。
19kHzを上げた盤は、ゾっとする程、解像度が増し、音全体の立体化も更に上がった。
試行錯誤の末、19〜CD限界の22kHz付近まで上げ、手持ちのCDを次々に焼いていった。
今では通常のCDを聴くとハイ落ちに聞こえてしまう;;
何かと他人とは違う道を行く性格ではあるけど、聴覚の老化も回りくどい認識をしただけ、とは思いたくない;;
posted by musf at 23:46 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

T70改メモ(ハンガーで、つっかえ棒)

一段と奇っ怪さを増すのは良いとして、重さが堪えられない;;
1kgは遠に超え、今は計るのさえためらう。
重さは下へ向かう重量ではなく、頭部を圧迫する。上下ではなく左右の力。
下へ向かう力が内側へ行くのね。
で、下部に、つっかえ棒を入れるという案。
百均の鉄ハンガーを切って、パイプに絡め、左右を広げてみる。
これがわりと楽になる^^
良いじゃん。
これで終りではなく、副産物があって、
音が良くなった。
空間の安定性が上がってバランスがよくなり、個々の音の緻密さがアップ。

ヘッドフォン装着後に、付けるので、
付けたり外したりで、音の変化を探ると、とても微妙。
なのに、曲を聴いていると、俄然と違う!
微妙と俄然は、意味する表現が間逆なのよね。
聞く、と、聴くの違いなのか。
不思議な気分。
posted by musf at 19:34 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

なんだかねぇ



こんな曲は、もう生まれない時代というのは、
この曲を聴いても、何も感じない人が多い、
のだとしたら、淋しいことだね。
posted by musf at 04:33 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

音の記憶を書き換える、という事

ここでの、音の記憶って、録音ものに限られる。
生の音は善し悪しで判断しない。生の音=良い音、という前提が脳にあるから。
で、録音ものの良い音って、悪いより良い方が嬉しいのは当たり前なんだけど、
ただ良い音なら快感があるかというと、そうでもないわけ。
最初から良い音なら、それが基準になるだけだから。
良い音になって驚くのは、悪い音から良い音への変化なのね。

長年蓄積されてきた音の記憶が、新しい器材で良い変化が起ったとき、
脳にある記憶が書き換えられていく。
この”差”の変化が快感なわけ。

しかしねえ、ん十年と蓄積されてきた音の記憶が更新されると、
今までの”ん十年”は何だったのよと;;
単に、良くなっただけなら問題ないのだけど、
音に対するバランスそのものが、変わると、
音作りそのものに対しての考えが変わるわけで、
何を作ろうとしているのか、という方向性も変わってくるはず。

自分の過去の曲で、バランスの手直しが必要なものは無かったので、
それだけは安堵;
しかし、新しい曲は、明らかに作り込みが変わっている。
それが良いだけで終わるなら問題ないけど、
ちょいと迷いも生じていて・・・
posted by musf at 08:07 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

トマト缶(メモ)

強度を増すため横筋の入った缶なので、試してみる。
素手でやると大変な事になるので軍手必須。
で、これも想像以上に効果あり。
昨日聴いていたCDが別物になる。
まだ限界に達していなかったのかと驚く。

CDの音域規格は間違っていたと、今では誰も思っているだろうけど、
間違っているのは、22kHzまでの限界範囲の再生の仕方だったんじゃない?
という思いは更に強くなった。
posted by musf at 04:13 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

「Stationary Process」修正

「Stationary Process」修正
indiemusicpeopleだけに置いてあるので↑。
キックを微妙に追加したのが主なのだけど、印象は変わるものだなあと。
それって、再生装置が異なれば意味のないもの、かもしれないわけで;
ある意味、特殊なヘッドフォンで作成してるので、自分が思った音を再生できるのは自分だけ。
でもね、
音楽って、みんなそうだと思う。
本当の音なんて無い。
作者の意図した世界は、その奥にあるわけで。
posted by musf at 03:19 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

seesaaが表示された!

もう仕様だろうと諦めていたseesaaだけど、表示されるようになっていた。
何だったんだろうねえ?
意外に古い環境が多くアクセス激減して元に戻したのかしら。
何かとても有用な仕様なら仕方ないけど、ほゞ変らないならゴチャゴチャやってほしくないところ。
地デジでやったら、えらい事だものね。
コンピュータでの環境変化は必然ではあるけど、Windowsがフリーで仕様を公開していたら全く別な世界になっていただろうね。
一応、これで新Blogは中止して元に戻ることに。
posted by musf at 04:15 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

遂に、ここのseesaa(blog)も旧環境では表示不可に

Windows2000+firefox12.0では表示されず真っ白な画面になった、このブログ。
最近そういうサイトが増えているけど、自分のページがなるとは。
XPでは問題ないので、この環境がだめなのね。
Windows2000を棄てるつもりはないし、XPを通常環境にするつもりもないので、
ちょいと更新は止りそう。
posted by musf at 02:41 | Comment(2) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

思春期のスーパーヒーローは、もういらない

東京国際映画祭で審査員のトミー・リー・ジョーンズが言った言葉だけど、確かにそうだよなと笑ってしまった。
笑えないのは、進化に拍車がかかる思春期の人口知能だろう。
囲碁や将棋で人間に勝るAIといえば、膨大な過去の対戦という人間がやってきた過程の学習だったけど、今や、ルールを覚えるだけで、その対戦方法も自ら学習するAIが現われた。
最善の方法を人間に教え、利益を生む過程で、最終的に出来る世界は、
合理的に人間を減らす人口抑制であり、最後の一人さえいらなくなる事かもしれない。
SFの話ではないと気がつく頃には、もう遅いという予測が現実になろうとしている?
posted by musf at 17:17 | Comment(0) | Music Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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